v1.0.2

なんでもショートカット

Windowsのタスクバーから呼び出して、日付コピー、定型文コピー、URL起動、フォルダ作成などをキー操作で実行する常駐型ツールです。

現在の配布版は v1.0.2 です。設定画面の内容列表示と、テキストコピーの複数行編集に対応しています。

なんでもショートカット
T定型文 →
Oフォルダ作成 →
UURL →
D日付 →
ESC キャンセルS 設定を開く

主な使い方

タスクバーから起動

NandemoShortcutLauncher.exe をピン留めすると、Windows + 数字 で呼び出せます。

設定を編集

カテゴリとアクションを追加し、よく使うコピー、URL、フォルダ作成を自分用に整理できます。

設定を保存

設定読み込み、設定書き出しに対応しています。設定読み込み時はバックアップを作成します。

導入手順

  1. ZIPをダウンロードして、任意のフォルダへ展開します。
  2. NandemoShortcut.exe を起動します。
  3. NandemoShortcutLauncher.exe をタスクバーにピン留めします。
  4. 必要に応じて設定画面からカテゴリとアクションを編集します。

バージョン情報

現在の配布版 v1.0.2
公開日 2026-05-14
主な更新内容 アクション一覧に内容列を追加し、テキストコピーの内容を複数行で編集できるようにしました。
配布ファイル NandemoShortcut-v1.0.2.zip
リリース履歴 GitHub Releases

更新履歴

v1.0.2
2026-05-14
  • 設定画面のアクション一覧に「内容」列を追加しました。
  • テキストコピーの編集欄を複数行入力に変更しました。
  • 設定画面とアクション編集画面の表示領域を調整しました。
v1.0.1
2026-05-14
  • 設定画面のボタン名を「設定読み込み」「設定書き出し」に変更しました。
  • 読み込み、書き出し操作の意味が分かりやすくなるように表記を整理しました。
v1.0.0
2026-05-09
  • 初回配布版を公開しました。
  • メインEXEとランチャーEXEによる常駐、呼び出し構成に対応しました。
  • カテゴリ別ショートカット、設定画面、設定読み込み、設定書き出し、ライセンス表記を整備しました。

補足

  1. Windows 11でピン留め項目が見当たらない場合は、右クリックメニューの「その他のオプションを確認」を開いてください。
  2. SmartScreenやウイルス対策ソフトの警告が出る場合があります。配布元を確認したうえで実行してください。
  3. 詳しい設定例は使い方記事を参照してください。